チャンピックスを持ってる男

禁煙者優遇・喫煙者受難、喫煙所の案内すらなし

今の世の中禁煙の文字が至る所で躍っています。タバコのパッケージや自動販売機にも以前は「健康のため吸い過ぎには注意しましょう。」という案内程度だったのが、今では「喫煙は、あなたにとって心筋梗塞の危険性を高めます。」さらには「疫学的な統計によると、喫煙者は心筋梗塞により志望する危険性が非喫煙者に比べて約1.7倍高くなります。」とまで、ご丁寧に案内が記してあります。厚生労働省の指示や圧力なのか、タバコ販売を生業とするJTの社員の方々はわざわざ吸いたい意思をなくすようなことをしてどんな気持ちなのでしょうか。このような案内によってどれくらい売上を落としているのでしょうか。JTとて専売公社から民間企業になってからは営利を追求しなければならない一民間企業です。
喫煙歴35年になりますが、ただの一度も禁煙しようと思ったことすらありません。一服のリラックス効果は生きがいの中のひとつです。妻や周囲の人たちに禁煙を勧められても全く応じるつもりもありませんし、周りに禁煙者がどんなに増えても全く気になりません。
家ではホタル族どころか外へ出て吸うルール。また、職場は50階建て高層ビルの25階にあるのですが、喫煙所は地下1階と49階と嫌がらせのごとく遠くにしかなく、吸いたいと思っても喫煙所まで5分はかかる劣悪な環境で、喫煙所の案内すらどこを探せばわかるのかという状況です。
飲食店は、喫茶店でもファーストフード店でも、居酒屋まで禁煙で喫煙席すら用意がなく、吸いたい人は外でというルールのところすらあります。新幹線も喫煙車が撤廃され、座ってタバコを吸うことは許されず、吸いたい人は喫煙所までわざわざ移動。
いくらなんでも喫煙者受難です。マクドナルドの喫煙コーナーが全店撤廃されてから、一度も一人で入っていません。間違いなくマクドナルドの売上げ激減の理由の一つです。
禁煙権は認めるが、喫煙権も認めて欲しいものです。